車のメーター、カーナビは要チェック

パートナーが浮気相手とドライブした場合、車のメーターカーナビ浮気の痕跡が残っている可能性があります。

また、最近普及率が高くなっているETCについても、そのデータを調べれば行き先などをチェックすることが可能です。

そのため、パートナーが車で一人で出かける時はさりげなく行き先を聞き出し、実際に出かけた後にメーターやカーナビを調査して嘘がないかどうか確認してみましょう。

ここでは、車に搭載されている装備のチェックポイントを紹介します。

1.カーナビの走行履歴

最近のカーナビには、走行ルート入力した目的地の履歴を残す機能が搭載されています。

走行履歴を確認してみて、普段は寄りつかない場所に行っていたり、デートスポットなどを目的地に設定していた場合は、浮気相手とドライブした可能性があります。

また、走行履歴をチェックすれば、前日に聞き出した行き先と合致しているかどうかも簡単に確認することができます。

2.ETCカード履歴

ETCを使って高速道路を利用した場合、ETC車載器に差したカードに高速道路の利用履歴が記録されます。

利用履歴については、ETCカードの親カード(クレジットカード)の請求明細に記載されており、簡単に行き先を推測することができます。

利用明細の確認方法は利用しているETCカードによって異なりますが、最近はインターネット上でチェックできることが多いので、試してみるとよいでしょう。

3.走行距離メーター

車には、区間距離を算定できる『トリップメーター』のほかに、総走行距離をあらわす『オドメーター』が搭載されています。

ユーザーが任意でリセットできるトリップメーターに対し、オドメーターは基本的にリセットしたり、数値を改ざんすることはできません。

そのため、オドメーターを定期的にチェックしていれば、大まかな走行距離を把握することが可能となっています。

たとえば、通勤のみに利用しているはずの車のオドメーターが不自然なほど高くなっていた場合、浮気相手のもとに行ったり、ドライブしている可能性があります。

ただ、間隔があまり空いてしまうと1日あたりの走行距離が把握しづらくなるので、チェックする場合はこまめに確認し、ノートなどに数値を書き留めておくとよいでしょう。