車の収納をチェック

最近は収納性に優れた車が数多く販売されていますが、特に利用頻度が高いのがダッシュボードサイドポケットです。

これらは運転手または助手席から手の届く範囲にある収納ボックスで、そのぶん利用頻度も高く、パートナーまたは浮気相手が証拠を残している可能性があります。

逆に用心深い人はまず証拠を残さない場所と言えますが、そうでない場合は浮気調査の格好のターゲットになると言えるでしょう。

ここでは、ダッシュボードやサイドポケットまわりのチェックポイントを紹介します。

1.ダッシュボード周り

最も手頃な収納部であるダッシュボードには、さまざまなものが収納されています。

中には車検証や音楽CDなどを入れるのが一般的ですが、場合によっては高速道路や給油の利用明細書や、食事・買い物などのレシートが残されていることがあります。

また、あからさまな例として、コンドームなどの避妊具が入っているケースもあるようです。

ちなみに、レシートなどの紙類については、サンバイザーにはさんでいる場合もあるので、一緒に調べておきましょう。

2.サイドポケット周り

運転席と助手席のドアについているサイドポケットも、証拠が残りやすい場所と言えます。

実際には地図などを入れているケースがほとんどですが、人によってはレシートを入れていたり、不用心な場合はラブホテルの会員カードなどを入れていることがあります。

サイドポケットは意外と深く、横に長いので、すみずみまでしっかり調査しましょう。

3.灰皿

浮気相手が喫煙者である場合、灰皿に吸い殻が残っている可能性があります。

たとえパートナーが喫煙者であっても、二人の吸っているタバコの銘柄が異なっていれば、灰皿をチェックすることで他の誰かを乗せたことがわかります。

口紅のついた吸い殻があればより確実ですが、パートナーが車内禁煙にしている場合はあまり有効な調査場所とは言えないでしょう。