携帯データを外部メモリにコピーしよう

携帯電話のデータをパソコンにコピーする方法としては、携帯電話専用ソフトUSBケーブルを使った方法が一般的です。

ただ、上記の方法以外にも、外部メモリを利用すれば専用ソフトやケーブルを使わずにパソコンにデータをコピーすることが可能となっています。

ここで言う外部メモリとは、携帯電話本体にセットできるSDカードやminiSDカード、メモリースティックなどの記録媒体のことです。

外部メモリの種類は携帯の機種によって異なるため、外部メモリを使ってコピーする場合は、あらかじめパートナーの携帯にセットできるメモリの種類を確認しておきましょう。

外部メモリにコピーする方法

1.事前準備

まず、パートナーの携帯にセットできる外部メモリを用意します。

外部メモリは本体の付属品としてついてくるため、パートナーの外部メモリを利用してコピーすることも可能ですが、一時的でも手元に外部メモリを確保する必要があるため、リスクが高い方法と言えるでしょう。

また、誤操作によってデータを消去してしまった場合、パートナーに不審がられるおそれがあるので、できれば新しい外部メモリを購入した方がよいでしょう。

もちろん、自分の携帯電話の外部メモリが利用できるのであれば、別途購入する必要はありません。

外部メモリを手に入れたら、パソコンと外部メモリ間のデータ通信を可能にするカードリーダーを用意します。

カードリーダーは家電量販店などに売っていますが、商品によって対応している外部メモリが異なるので、必ず対応メモリを確認してから購入しましょう。

2.メモリをフォーマットする

外部メモリを新しく用意した場合、相手の携帯電話を使ってメモリをフォーマット(初期化)する必要があります。

フォーマットの方法は携帯電話の機種によって異なるので、あらかじめ調べておきましょう。

ちなみに、フォーマットには数分程度かかるため、ある程度余裕のある時に行うことをおすすめします。

3.データの確認

外部メモリのフォーマットが完了したら、携帯データをチェックし、必要なものを外部メモリにコピーします。

コピー方法は簡単で、浮気相手とのメールや写真などを選択し、メニュー画面を開いて『外部メモリにコピーする』を選べばOKです。

ただ、写真などデータ容量の多いものはコピーに時間がかかるので、まずはデータをざっと調査し、必要なものだけをピンポイントでコピーするようにしましょう。

4.パソコンにコピーする

携帯電話から必要なデータを外部メモリにコピーしたら、本体からメモリを抜き取ります。

もともと相手の外部メモリが差してあった場合は、元に戻すのを忘れずに。

抜き取った外部メモリをカードリーダーに差し込み、パソコンに接続したら、あとは『マイコンピュータ』などから外部メモリのフォルダを開き、パソコン内の任意のフォルダに移し替えれば完了です。