携帯データをパソコンにコピーしよう

電話帳やメール、写真などさまざまなデータを保存しておける携帯電話はプライバシーの宝庫と言っても過言ではありません。

そのため、今や携帯チェックは浮気調査の基本中の基本となっており、実際、携帯データから浮気相手の電話番号やアドレス、名前、勤務先、果てはパートナーとの待ち合わせ場所まで判明したケースはいくつも存在しています。

ただ、携帯電話のデータをすべてチェックするにはかなりの時間がかかるため、パートナーに知られずに調査するのは困難です。

そんな時は、携帯電話用のソフトを使用すると、短時間で携帯のデータをパソコンにコピーすることができます。

携帯データのコピー方法

携帯電話のデータをパソコンにコピーするには、携帯電話とパソコン間のデータ通信を可能にする専用ソフトが必要となります。

ソフトはいろいろありますが、中には携帯のパスワードロックを解析する機能が付いているものもあるので、パートナーが携帯にロックをかけている場合は解析機能つきのソフトを選ぶとよいでしょう。

また、携帯電話とパソコン間のデータ通信には専用のUSBケーブルが必要となりますが、ほとんどの場合、携帯電話専用ソフトに付属されているので、既にパソコンを持っている方はソフトだけ購入すればすぐにデータをコピーすることができます。

具体的なデータ通信方法はソフトごとに異なりますが、使い方は基本的に簡単なので、説明書を見ながら操作すればスムーズに作業できます。

データコピー時の注意点

携帯電話のデータをパソコンにコピーする方法そのものは簡単ですが、利用時はいくつかの注意点があります。

まず、携帯電話専用ソフトを購入する前には、あらかじめ自分のパソコンのOSを確認することが大切です。

同じWindowsでも、バージョン(XPやVISTA、7など)によってはソフトに対応していないことがあるので、商品パッケージに記載されてある使用環境をよく読み、自分のパソコンのOSで利用できるかどうか必ずチェックしましょう。

同様に、パートナーの携帯電話で使えるかどうかも確認し、両方の条件を満たしたソフトだけを購入します。